寒波が来る。なんで家の中がこんなに寒いの?岡崎市で見直す“冬の家づくり”
寒波きましたね…!“家の中で息が白い”問題、どうして?
こんばんは、めぐです。
天気予報見るたびに「え、また下がるの…?」って思っちゃうくらい、
今週から一気に“激寒モード”になってきましたよね。
今朝なんて家の中で息が白くて、
「え、私、屋内にいるよね…?」 って二度見しました(笑)
岡崎市の冬って、なんだかんだ冷えます。
風が強い日も多いし、朝と夜の寒暖差も大きい。
でも最近、この“家の中がむりレベルで寒い”話、
お施主さまの相談でもめちゃくちゃ増えてるんです。
たとえば…
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リビングがぜんぜん暖まらない
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こたつに人が集合しすぎて動線終わる
-
キッチンの床、冷蔵庫より冷たくない?ってくらい冷える
-
結露で窓がビショビショ
-
お風呂の最初の一歩が修行
そして皆さんこんな疑問を口にします。
「なんで、うち、こんなに寒いの?」
これ、実はちゃんと理由があります。
しかも“岡崎市ならでは”の特徴もあるんです。
今日は、寒波が来たこのタイミングで
「冬の家づくりの正解」 をめぐ目線で分かりやすくまとめます。
しかも今回は、
“自然素材 × 断熱”というONEHOUSEならではの視点で、
身体にやさしいあったかさを作る方法までいきますね。
岡崎市の家が寒くなりやすい理由|地域性×断熱×築年数
❄️ 1. 東海の気候は「夏湿・冬冷」のダブルパンチ
岡崎市は、冬はしっかり冷えます。
12月〜2月は風が強い日が多く、体感温度はさらに低下。
さらに、古い家ほど「隙間風」が残っているケースが多いです。
❄️ 2. 20〜40年前の家は断熱が圧倒的に薄い
最近の家は 断熱等級5〜6 が普通ですが、
昔の家は「壁の中に断熱材が少し入ってるだけ」なんてことも。
そりゃ寒い…!
❄️ 3. 熱の58%が“窓”から逃げる
これはめちゃくちゃ大事で、
「暖房つけても効かない」という人のほとんどが窓問題。
つまり…
→ 寒い家の多くは“構造的に寒くなっている”という事実。
でも、これ逆に言えば
“対策すればちゃんと暖かくなる”ということでもあるんです。
自然素材+断熱で“体感温度”が変わる理由
🌿 無垢床30mmの「触れた瞬間のあったかさ」
フローリングって冬は“ヒヤッ”が当たり前と思われがちですが、
無垢材は細胞に空気を含んでいるので
そもそも冷えにくい。
裸足で歩ける家って最高です。
🌿 土佐和紙や珪藻土の「冷え感を減らす空気調整」
湿度が高いと冷たく感じるのですが、
和紙や珪藻土は湿気をスーッと吸ってくれるので
空気が軽くなり、暖房効率も上がります。
🌿 断熱等級5〜6の「家全体が暖かい空気を逃がさない」効果
最近の家は断熱性能がかなり高いです。
“暖かい空気が外へ逃げず、冷たい空気が入らない”。
めぐ的な一言で言うと…
「暖房に仕事をさせてあげられる家」 って感じ。
🌿 パネル工法は“気密の取りやすさ”が違う
ONEHOUSEはここが強み。
パネル工法は、木材+高耐震パネルの組み合わせで
壁全体の隙間が少なく、
家の温度が安定しやすい構造になるんです。
【実例】岡崎市・築28年 × 自然素材リノベ
空気と光が変わったお家(Before → After)
今回の寒波特別号ということで、
ここにぴったり合う アニメ風イメージ画像 をAIで生成してみました👇
🔹ご家族
-
岡崎市稲熊町
-
ご夫婦+お子さん2人
-
猫ちゃん1匹
-
築50年和風の木造住宅
🔹Beforeの悩み
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冬の結露がすごい
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リビングがどんより
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猫のにおいがこもる
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クロスが黄ばみ
-
床が冷たくてスリッパ必須
マジでさむそう~(笑)夏は涼しいのかな(笑)
🔹After(自然素材で刷新)
-
床:桧の無垢フローリング
-
壁:土佐和紙+一部珪藻土
-
造作:杉のテレビボード
🔹暮らしの変化(奥さまの声)
「朝の湿気が消えました!」
「猫のにおいがほんとに軽くなった」
「光が柔らかくなって落ち着く」
「床があったかくて子どもたちがゴロゴロしてる」
めぐ的にも、ここは本当に
“空気が違う家”になった瞬間を見せてもらえたお宅。
自然素材って、冬になるとより“良さが出る”んだなぁと実感しました。
寒い家をあったかくするための現実的な方法
🔥 最短で効くのは「内窓(二重窓)」来年度予算もつきそうです!
-
1箇所 8〜15万円
-
工期 1〜2時間
窓から熱が逃げる問題が一気に改善します。
🔥 床の無垢材化
-
6畳 20〜40万円
-
冬の“体感温度”が大幅改善
🔥 和紙クロス・珪藻土・壁の無垢板貼り
-
6畳 10〜20万円
-
空気が軽くなる → 冷え感が減る
🔥 断熱リフォーム
-
範囲によっては30〜150万円
-
冬だけでなく夏も快適に
イベントの告知です(12/13・14 家づくり勉強会)
寒波が来ると、
「うちの家って本当はどうなんだろ…」 って
見直すきっかけになりますよね。
そんな方に向けて
ONEHOUSEでは 12/13(金)・14(土) に
“冬の家づくり勉強会” を開催します。
-
あったかい家ができる仕組み
-
断熱って何がどう違うの?
-
自然素材は冬にどう効く?
-
価格の違いはどこで出る?
-
SNSで見ても分からない“リアルな性能”の話
-
個別相談OK
参加無料・予約制・お子さま連れOKです✨
ちょうど寒波の今、
“自分の家の寒さの原因” を知っておくと安心ですよ〜!
❄️🔥【Q&A:寒い家をなんとかしたい人からの質問まとめ】
A. 暖房が効かない家のほとんどは、
“窓から熱が逃げている” ことが原因です。
実は、家から逃げる熱の 58%が窓。
内窓や断熱窓にすると、
暖房効率が一気に上がります。
Q2. 無垢材の床は本当に暖かいの?フローリングと何が違う?
A. 無垢材は細胞に空気を含むので、
“触れた瞬間のヒヤッ” がほぼありません。
冬は特に違いが出て、
裸足でも冷たさが伝わりにくい のが特徴です。
Q3. 自然素材を使うと、寒さが軽くなるって本当?
A. はい、意外と知られていませんが本当です。
土佐和紙や珪藻土は湿度を調整してくれるため、
“湿気が原因の冷え感” をやわらげます。
空気が軽くなるので、暖房の体感温度も変わります。
4. 断熱リフォームって高そう…どこから手をつけるべき?
A. 一番効果が早いのは 窓(内窓)。
次に 床(無垢材)、
その次が 壁の断熱。
いきなり全部やらなくても大丈夫で、
1箇所だけでも“寒さのストレス”は確実に減ります。
Q5. 結露がひどくてカビが心配…自然素材で解決できる?
A. できます。
土佐和紙・珪藻土は調湿に優れているため、
結露の発生が大きく減り、
結果として カビの予防 につながります。
窓+内窓の組み合わせが最強です。
Q6. 寒い家は“リフォームと建て替え”どっちが良いの?
A. 断熱の状態によりますが…
床・窓・壁の部分断熱で大きく変わる家がほとんどです。
建て替えレベルが必要なケースはかなり少ないです。
勉強会でもそこを分かりやすくお話します。
Q7. 冬の“ヒートショック”って本当に危険?
A. はい。
脱衣所・トイレ・廊下などの“温度差”が大きい家ほどリスクが高まります。
断熱強化や内窓は、
ヒートショック対策としても効果があります。
Q8. 費用の目安が知りたい。どれくらい予算を見ておけばいい?
A. ざっくりですが…
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内窓:1箇所 8〜15万円
-
無垢床(6畳):20〜40万円
-
和紙クロス(6畳):10〜20万円
-
断熱工事(壁):30万〜120万円
まずは 寒さの原因診断(無料) をして、
必要なところだけ最小限でOKです。
Q9. ONEHOUSEの勉強会って、どんな人が行くの?
A.
-
今まさに家が寒くて困ってる
-
家づくりを勉強したい
-
断熱の違いをちゃんと知りたい
-
自然素材のことを聞いてみたい
-
他社の説明が“なんか分かりにくい”
こんな方が多いです。
営業なし、質問し放題なので安心して参加できます♡
Q10. 子ども連れでも勉強会に参加できますか?
A. もちろんです!
キッズ対応OKで、
気軽に来ていただけます。
12/13・14は特に冬の家づくりテーマなので、
“寒い家をどう変えられるか” を知る絶好のタイミングです。
まとめ
冬の寒さって、
気合いではなんともならないじゃないですか。
でも家づくりって、
ちゃんと理由が分かれば、ちゃんと改善できるものなんですよね。
-
無垢材で足元があったかい
-
和紙で空気が軽くなる
-
内窓で温度が逃げない
-
断熱で家全体が安定する
“冬でもほっとする家” は、誰だって手に入れられる。
あなたはまず、
どの場所を暖かくしたいですか?
🏡 ONEHOUSEの家づくりについて
※社長の指示通り、毎回全文掲載します
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
私たちONEHOUSEは、**大工職人が中心となってつくり上げる「大工職人集団」**です。
私たちが何より大切にしているのは、家の“見えない部分”にこそ本当の価値が宿るという考え方。
古来から受け継がれてきた「釘を使わない木組み」の工法は、長い年月を超えて日本の家を守ってきました。
ONEHOUSEではこの伝統を大切にしながらも、そこで立ち止まらず、**現代の最先端技術とも融合させる“ハイブリッドな工法”**を実践しています。
最新の耐震パネル工法や断熱技術と、職人の手仕事を掛け合わせることで、強さと快適さを両立した家づくりを可能にしています。
そしてもうひとつ、大切にしている想いがあります。
それは、家づくりを「ただの工事」で終わらせないこと。
木の産地や柱一本の意味をお施主様と共に知り、未来へ残すべき住まいを一緒につくる。
家族の笑顔を守り、次の世代、そのまた次の世代へと誇れる家を手渡したい。
その願いこそが、私たちが日々大工道具を握り続ける理由です。
私たちはまた、地域に育てられている工務店でもあります。
だからこそ、地域に暮らす方々と同じ目線で、家の悩みや夢を共有しながら歩んでいきたいと願っています。
👉 ONEHOUSEは「家を建てる会社」ではなく、暮らしと想いを未来へ紡ぐパートナーでありたい。
「ちょっと聞いてみたいな」と思ったら、どうぞ気軽に声をかけてください。
一緒にお家のことを語り合いながら、100年先にも価値を残せる家づくりを考えていきましょう。
📍施工可能エリア:岡崎市、幸田町、蒲郡市、西尾市、安城市、碧南市、豊田市 など
💡無料相談受付中! お気軽にお問い合わせください。
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住所:愛知県額田郡幸田町菱池元寺 11番地
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