岡崎市のペットリフォーム|犬・猫のにおい、壁紙だけ替えても戻るかもしれません

query_builder 2026/06/02 岡崎市 犬リフォーム 猫リフォーム
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犬や猫と暮らしていると、家のにおいって少しずつ残っていきます。

毎日一緒にいる家族は、意外と気づきにくいんですよね。
でも、玄関を開けた瞬間。
旅行から帰ってきたとき。
友達が来る前に、ふとリビングへ入ったとき。

「あれ、なんか獣臭するかも」

そう思ったこと、ないですか?

そこでまず名前が出るのが、消臭クロス。
それから、今話題のエコカラット。
自然素材で考えるなら、漆喰。

うん、たしかに選択肢としてはアリです。
どれも悪い建材じゃありません。

でもね、ONEHOUSEが見たいのはその前なんです。

猫のトイレ、ずっと壁ぎわに置いてませんでした?
犬の水飲み場の下、ちょっと黒くなってません?
巾木の下、なんか怪しくないですか?
窓際の寝床、湿気たまってません?

そうそう。
まさにそこ。

ペットのにおい対策は「何を貼るか」より先に、
どこまで家が吸っているかを見ること。

ここが、ONEHOUSEの考える大工目線のペットリフォームなんです。


ONE HOUSE
ONEHOUSEのロゴ
丁寧にヒアリングしてキッチンやバスルームの改修、内装変更や増築など幅広いリフォームを提案しています。ニーズに応じて小規模な修繕から大規模なリノベーションまで、高品質な施工を愛知で行っています。
ONE HOUSE
住所:

〒444-0113

愛知県額田郡幸田町菱池元寺 11番地

※Googleストリートビューが来ていないために迷いやすい場所にあります。Googleマップやナビで来られる方は、 ご案内させていただきますので、付近まで来られたらお電話ください。

電話番号:
0564-73-0321

知ってました?ペットのにおいは壁紙だけの問題じゃないんです

ペットのにおいって、壁紙だけに残るわけじゃないんですよ。


ブログ

壁の下の方とか。
巾木のすき間。
床との境目。
水飲み場のまわり。
猫のトイレを置いていた背面の壁。

とにかく獣臭がするのは、こういうところなんです。

パッと見は普通の壁。
床も「ちょっと黒ずんでるかな?」くらい。

でも、壁を剥がしたり、床をめくったりすると、

「あ、ここまで入ってたか」

となることがあります。

さらに、巾木を外してみると、

「あ、ここまで抜け毛なんかも入ってるー!」

ってなることも。

猫のトイレまわり。
犬の寝床の近く。
水飲み場のまわり。
巾木のすき間。

掃除機をかけていても、家のすき間に少しずつ入っていくんですよね。

じゃあ何を見るのか。

クロスだけでいいのかな?
巾木を外して確認した方がいいのかな?
でも、巾木を外して中を見るなんて、普通の人じゃなかなかできないですよね。
床材も一緒に見てもらうべき?
トイレの位置そのものを変えた方がいいのか?

ここで判断が分かれます。

だから、ペットのにおい対策は「壁紙を替えるだけ」と決めつけない方がいいです。

ONEHOUSEでは、クロスの下端、巾木の裏、床との境目、下地の色まで見ます。
そこまで見てから、

「ここはクロスでいける」
「ここは巾木を外して確認した方がいい」
「これは床も一緒に見た方がいいな」
「トイレの場所、ちょっと変えた方が暮らしやすいかも」

と判断します。

ここが、大工目線です。


猫のトイレまわりは、下の方があやしい?

猫のトイレまわり。


「日当たりの良い場所で丸くなって眠る茶トラ猫。清潔で快適な室内環境づくりや、ペットの臭い対策を紹介する記事に関連したイメージ写真。」

猫のトイレまわり。
ここは、かなり見ます。

猫砂を替えている。
掃除もしている。
換気もしている。

それでも、なんとなく残る。

「ちゃんと掃除してるのに、なんで?」

そう思う方もいると思います。

でも、飼い主さんが悪いわけじゃないです。
猫も毎日そこで暮らしています。
トイレも毎日使います。

1日では何も起きません。
でも、5年、10年と続くと、家の方が少しずつ吸っていきます。

ここで大工が見るのは、壁の上の方ではありません。
もっと下。

クロスの下端。
巾木のすき間。
床との境目。
トイレを置いていた背面の壁。
近くの収納や建具。

このへん、かなりあやしいです。

猫のトイレって、部屋の角に置くことが多いですよね。
洗面所のすみとか、廊下の端とか、階段下とか。

でも、その「すみっこ」が、においの逃げにくい場所だったりします。

空気が動きにくい。
湿気もたまりやすい。
掃除もしにくい。

そうなると、クロスだけ替えても足りないことがあります。

じゃあ、ここで何を考えるのか。

クロスを替えるだけでいいのか。
巾木を外して確認するのか。
床材も一緒に見るのか。
トイレの位置そのものを変えるのか。

ここで工事の中身が変わります。

猫のトイレまわりは、壁紙だけで考えない。
これ、かなり大事です。


ヌルヌルする犬の水飲み場、ここも見落としがち!

犬の水飲み場。
ここ、意外と見落としがちです。


「エコカラットをアクセントにしたモダンなリビング空間。間接照明と木梁が調和し、落ち着きのある上質なインテリアを演出している。」

というのも、毎日こぼれる水って、ほんの少しなんですよ。
床が一気に傷むほどではありません。

でも、それが何年も続くと話が変わります。

水飲みボウルの下。
フードボウルのまわり。
犬がよく寝ている窓際。
散歩帰りに通る玄関まわり。

こういうところに、じわじわ出てきます。

床が黒ずむ。
巾木まわりが変色する。
触ると、なんかヌルッとする。
歩くと、ちょっとふわっと沈む。

ここまで来ると、表面だけの話じゃありません。

「におい対策なのに、床まで見るの?」

そう思うかもしれません。

でも実際は、壁じゃなくて床が吸っていることもあるんです。

水分を吸った床。
湿気をためた下地。
巾木の裏に入り込んだ汚れ。
犬がいつも寝ていた場所の木部。

ここを見ないまま壁だけ新しくしても、根っこが残る。

だからONEHOUSEでは、犬のにおい対策でも床を見ます。

犬がどこで水を飲むのか。
どこで寝るのか。
どこを毎日歩くのか。

暮らし方を見れば、家の傷み方も見えてきます。

ここからが、大工の仕事です。


リフォームで床をめくった瞬間、「うわ、めっちゃくさー」となる現場もあります

これは、きれいごとじゃなくて現場の話です。


表面のフローリングだけ見ると、そこまで悪く見えないことがあります。

ちょっと黒いかな。
少し傷んでるかな。
まあ、貼り替えればいけるかな。

最初はそんな感じ。

でも、床をめくって、ベニヤをはがした瞬間。

「うわ、めっちゃくさー」

ってなる現場があります。

ここで一気に分かるんです。

うん。
やっぱり床が吸ってたな、と。

猫のトイレまわりだったり。
犬の水飲み場だったり。
長い間、ペットの寝床になっていた場所だったり。

毎日ちょっとずつ、家の方が吸っているんですよね。

そこで気付くポイントは、

「これは上から貼るだけじゃダメだな」

ということ。

消臭クロスを貼る。
エコカラットを入れる。
漆喰で仕上げる。

もちろん、それも選択肢です。

でも、その前に下地を見ないと。

床の色。
湿気の跡。
巾木の裏の汚れ。
木部の傷み。

ここまで見たら、

「うん、やはり張り替えるべきだな(笑)」

となる現場もあります。

笑いごとみたいに聞こえるかもしれません。
でも、ここを見ないまま建材だけ新しくしても、においの根っこは残ります。

せっかくお金をかけるなら、また同じにおいで悩むのはもったいないじゃないですか。

だからONEHOUSEは、におい対策でもまず下地を見ます。


じゃあ消臭クロス、エコカラット、漆喰。どれが正解なの?

ここ、気になりますよね。


ペットのにおいだけでなく、犬が滑る床、猫の爪とぎ跡、キャットウォークの下地までまとめて見たい方は、
床・壁・においをバラバラに考えないONEHOUSEの考え方はこちらです。
→ 岡崎市のペットリフォーム完全ガイド|犬・猫の床・壁・におい対策とONEHOUSEの考え方


消臭クロス。
エコカラット。
漆喰。

どれが正解なの?
金額も変わるし、見た目も違うし、迷うところです。

うん、消臭クロスもエコカラットも、選択肢としてはアリです。
漆喰もいい。

でもね、ONEHOUSEが見たいのはその前なんです。

猫のトイレ、ずっと壁ぎわに置いてませんでした?
犬の水飲み場の下、ちょっと黒くなってません?
巾木の下、なんか怪しくないですか?
窓際の寝床、湿気たまってません?

そうそう。
まさにそこ。

ここを見たうえで、

「この場所は消臭クロスでいいな」
「ここはエコカラットより先に床だな」
「ここは漆喰もいいけど、猫の爪の動きまで見たいな」

って決める。

これが、ONEHOUSEの大工目線のペットリフォームです。

建材だけで考えると、どうしても表面の話になりやすい。
でも、家は表面だけでできていません。

下地がある。
木部がある。
湿気の逃げ道がある。
巾木のすき間がある。
床の中に、何年分もの暮らしが残っている。

そこを見たうえで、建材を選ぶ。

この順番が大事です。


金額が気になる方へ。先に見る場所で費用は変わります

もちろん、金額も気になりますよね。


ただ、ペットのにおい対策は、
「クロスを何㎡貼るか」だけでは決まりません。

下地までにおいが入っているのか。
巾木を外す必要があるのか。
床もめくるのか。
水飲み場まわりだけで済むのか。
部屋全体で見るべきなのか。

ここで費用は変わります。

だから、金額を知るためにも、まず見る。
写真だけで分かることもあります。
でも、床のふわつきや、壁の下地の状態は、現場で見ないと分からないことも多いです。

「とりあえず高い建材を貼ればいい」

これは違います。

においの原因が床にあるなら、壁にお金をかけすぎてもズレる。
逆に、下地がきれいなら、クロスやエコカラットで十分なこともあります。

ここで無駄なお金を使わないためにも、ONEHOUSEは先に原因を見たいんです。


においを消すより、戻りにくい家にする

ペットのにおい対策で大事なのは、一瞬だけにおいを軽くすることではありません。


戻りにくい家にすることです。

ここ、けっこう大事です。

掃除しにくいなら、巾木の納まりを変える。
水が入りやすい床なら、構造から考える。
トイレの場所が悪さしてるなら、場所ごと変える。

小さいことに見えるけど、こういう発想があとで効いてきます。

湿気がこもる部屋なら、まず空気の逃げ道。
水飲み場の床が傷みやすいなら、水が入りにくい納まり。
猫のトイレが壁ぎわすぎるなら、掃除しやすい位置へ。

派手な工事ではないかもしれません。
でも、暮らし始めてから差が出ます。

朝、リビングに入ったとき。
玄関を開けたとき。
来客があったとき。

「あれ、前より気にならない」

そう思えるかどうか。

そこを目指すのが、ONEHOUSEのペットリフォームです。


飼い主さんが悪いわけじゃない。家は暮らしを吸っています

においの話をすると、気にされる方がいます。


「掃除が足りなかったのかな」
「うちの使い方が悪かったのかな」

そう思わなくて大丈夫です。

犬も猫も、毎日そこで暮らしています。
水もこぼれます。
トイレも使います。
雨の日は足も濡れます。
年を取れば、失敗する日もあります。

それが1日なら、何も起きません。

でも、5年、10年と続くと、家の方が少しずつ吸っていきます。

床のシミ。
巾木の変色。
壁の下の方のにおい。
歩いたときのふわつき。
巾木の裏に入り込んだ抜け毛。

これは、ただの汚れではなく、暮らしてきた証拠でもあります。

だから、責める話じゃないです。

ただ、直すときは表面だけじゃなくて、奥まで見たい。

せっかくリフォームするなら、また同じことで悩まないように。
そこまで考えるのが、ONEHOUSEの大工目線です。


岡崎市でペットのにおい対策を考えている方へ

犬や猫のにおいが気になり始めたら、いきなり建材を決めなくて大丈夫です。


犬のにおい対策だけでなく、床の滑り、猫の壁傷、キャットウォーク、水飲み場まわりまで一緒に考えたい方は、こちらにまとめています。
岡崎市で犬・猫と暮らす家を、ONEHOUSEがどう見ているのか。まずは全体像から読んでみてください。
→ 岡崎市のペットリフォーム完全ガイド|犬・猫の床・壁・におい対策とONEHOUSEの考え方



まずは、今の家を見せてください。

猫のトイレはどこか。
犬の水飲み場はどこか。
寝床はどこか。
においが気になる時間帯はいつか。
床に黒ずみはないか。
巾木まわりに変色はないか。
壁の下の方があやしくないか。

そこを見れば、工事の方向が見えてきます。

壁紙を替えるだけでいいのか。
下地まで見るべきなのか。
床も一緒に考えた方がいいのか。
換気や動線も見直すべきなのか。

家によって答えは変わります。

ONEHOUSEは、岡崎市・幸田町を中心に、家づくりやリフォームをしている大工職人集団です。

床をめくる。
壁を剥がす。
下地を見る。
湿気を見る。
木と対話する。

1400年前から建物は大工が建ててきました。
犬や猫と暮らす家も同じです。

カタログだけでは、家の中のことは分かりません。
現場で見て、触って、においを感じて、判断する。

そこに、大工の仕事があります。

ペットのにおい対策は、何を貼るかより先に、どこまで家が吸っているかを見ること。

岡崎市で犬・猫と暮らす家のにおいが気になっている方は、ONEHOUSEに相談してください。

ペットのにおいだけでなく、犬が滑る床、猫の爪とぎ跡、キャットウォークの下地までまとめて見たい方は、こちらに整理しています → 岡崎市のペットリフォーム完全ガイド|犬・猫の床・壁・におい対策とONEHOUSEの考え方


よくある質問


ペットのにおいはクロスの貼り替えだけで変わりますか?

変わることもあります。
ただ、下地や巾木、床まわりに原因が残っていると、時間が経ってまた気になることがあります。まずは、においがどこまで入っているかを見ることが大事です。

猫のトイレまわりのにおいはリフォームで減らせますか?

減らせるケースは多いです。
壁の下の方、巾木、床との境目、トイレを置いていた背面の壁。このあたりを見て、クロスだけでいいのか、下地や床まで見るのかを判断します。

犬の水飲み場まわりの床も直した方がいいですか?

黒ずみ、ふわつき、巾木まわりの変色があるなら、一度見た方がいいです。毎日の少しの水でも、何年も続くと床が吸っていることがあります。

消臭クロスとエコカラットはどちらがいいですか?

家によります。
消臭クロスが合う場所もあれば、エコカラットが向く場所もあります。自然素材なら漆喰という選択肢もあります。ただ、どれを選ぶかより先に、下地や湿気を見ることが先です。

金額はどれくらい変わりますか?

クロスだけで済むのか、巾木や床まで見るのかで変わります。下地ににおいが入っている場合は、表面だけの工事では足りないこともあります。まず現場を見て、必要な範囲を決めるのが無駄なお金を使わない近道です。

におい対策だけの相談でもできますか?

できます。
「どこがにおうのか分からない」という段階でも大丈夫です。犬や猫のトイレ、水飲み場、寝床、床の黒ずみなどを見ながら、大工目線で原因を探します。


ONE HOUSE
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愛知県額田郡幸田町菱池元寺 11番地

※Googleストリートビューが来ていないために迷いやすい場所にあります。Googleマップやナビで来られる方は、 ご案内させていただきますので、付近まで来られたらお電話ください。

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