幸田町K様邸 暮らし始めて2年目の声
自然素材でつくる、“空気が軽い暮らし”

暮らし始めて2年目の暮らしぶりをお聞きしました

ONEHOUSEを最初に知ったきっかけは何でしたか?
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建てる前に亡くなった父のご紹介でONEHOUSEさんを知りました。 家づくりを考え始めたとき、ふと父の存在が背中を押してくれたように感じ、 「これは父が最後につないでくれたご縁なのかもしれない」と自然と思えました。 家を建てるという大きな決断のタイミングで、 父が残してくれたこのご縁に出会ったことが、とても特別に思えたのです。 “せっかく父が運んでくれた流れなら、この出会いを大切にしたい”── そんな気持ちが心の奥で静かに広がり、家づくりに向き合う覚悟が生まれました。


最初に見た時のONEHOUSEの“第一印象”を覚えていますか?
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最初というより、家を建てる時の建て方作業をしているときが普段見せないまなざしや真剣に取り組んでる姿を見てとてもかっこよかったのを今でも覚えています。 さすが大工さんなんだな。と感じました


家づくりを考え始めた時に、工務店選びで特に重視していたことは何でしたか?

いくつかハウスメーカーも見て回りましたが、ご近所のご縁もあって、 「最終的にはきっとONEHOUSEさんで建てるんだろうな」という気持ちはどこかにありました。 ただ、初めての家づくりだったので、 “他はどんな家づくりをしているんだろう?”と気になってしまって(笑) いろいろ見て回りながら、自分たちなりに比較しようとしていました。

他社もご覧になったと思いますが、比較する中での迷いや悩みはありましたか?

素人なので、最初は“どんな家に住みたいんだろう?”と自分たちでも漠然としていました。 いろいろ見ていくうちに、やっぱり 無垢材や自然素材の家にはずっと憧れがあったことに気づいて。 最終的には、 「いつかこんな家に住めたらいいな」 という思いが自然と強くなっていきました。


最終的にONEHOUSEに決めた理由は何でしたか?

父も住宅関連の仕事をしていたので、父の知り合いにもいろいろ相談しました。 その上で、道本さんの 動きの速さや、間取りの提案の的確さ、レスポンスの早さ に触れるうちに、 「この人になら安心して任せられる」 と自然に思えるようになりました。 打ち合わせもとても細やかで、こちらの不安や疑問にもすぐ対応してくれたので、 最終的にONEHOUSEさんにお願いする決断が迷いなくできました。


他社と比べて「これは違った」と感じたポイントはありましたか?
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住んでから気づいたのですが、 お客さんを招くと、家のあちこちに使われている木の存在感に驚かれることが多いんです。 普段の生活では当たり前になっている部分も、 「こんなに木を使っているんだね!」と言われて改めて気づくほどで、 ONEHOUSEさんが丁寧に選んでくれた素材の良さを、住んでからより実感しています。


家づくり中で印象に残っていることは何ですか?

工事の途中に何度も現場へ足を運びましたが、 行くたびに少しずつ形になっていく“自分の家”を見るのが本当に嬉しかったです。部屋の形が見えてくるたびに、 「ここで暮らすんだな」と実感がわき、毎回ワクワクしていました。


現場の職人やスタッフの雰囲気はどう感じましたか?
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ONEHOUSEの大工さんは本当に気さくな方が多く、 私たちが分からないことを尋ねると、仕事の手を止めてでも丁寧に教えてくれました。 忙しい中でも、 「大丈夫ですよ、こういう仕組みなんです」 と優しく説明してくれる姿が印象的で、 家づくりを一緒に楽しんでくれているような安心感がありました。

打ち合わせや現場の流れで、「ONEHOUSEらしさ」を感じた瞬間はありましたか?

家がリアルタイムでつくられていく現場に立つと、 職人さんが“木と向き合っている”姿がそのまま伝わってきて、 その一つひとつの言葉や動きに 本音ベースの温度 を感じました。 「まさに今、この手で家が造られているんだ」 という実感があって、 それが私たちの中での ONEHOUSEらしさ でした。最初はハウス展示場にも行きましたが、どこか営業的で、 ビジネストークという印象が否めなかったんです。営業だからしかたないけど。って少し感じました。 だからこそ、現場で感じた“本物の家づくり”との違いがより鮮明で、 ONEHOUSEさんにお願いしたいという気持ちが強くなりました。


実際に住み始めてから、家のどんなところが気に入っていますか?

図面を何度も描いていただいたおかげで、 私たちが思い描いていた通りの“理想の動線”が形になりました。 どこへでもアクセスしやすく、とても快適です。 小さな子どもたちは、その動線を気に入っているようで、 家の中を 永遠にくるくる回って遊んでいます(笑)


2年住んでみて、「思っていた以上に良かった」と感じる部分はありますか?

パントリーのバックヤードをつくったのは、本当に大正解でした。 ストックヤードとしてとても使いやすく、暮らしがぐっと整いました。 そして、寝室の 桐の部屋は今でも空気の違いをはっきり感じます。 不思議なんですが、本当に“空気が軽い”んです。入った瞬間にわかります。 さらに、ロフトもお気に入りの場所です。 趣味と仕事で空間を使い分けられて、自分だけの時間を過ごせる贅沢な空間 になっています。 住んで2年経った今でも、これらは「つくって良かった」と思えるポイントです。


逆に、住んでみて初めて気づいた点や改善点はありますか?

上吊りの扉が少しガタつくことがあり、 小さな子どもがいると「外れないかな?」と少し心配になることがあります。 それから、私は畳で育ったこともあって、 無垢材の床でも時々“少し固いかな”と感じる瞬間があります。 小さなことですが、住んでみて初めて気づいたリアルな部分です。


自然素材(漆喰・無垢材など)の良さや変化は感じていますか?
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冬はとても暖かくて、床に寝転ぶとそのまま気持ちよく寝てしまうほどです。 お客さんが来たときも、玄関を開けた瞬間に 「わぁ、木のいい匂い!」 と言ってくれるのが嬉しくて。 私たちは毎日過ごしているので、もうその匂いに慣れてしまってよく分からなくなってきていますが(笑) 自然素材のおかげで、生活臭が出にくい“空気の良さ” が保たれているんだと思います。


木の経年変化について、住んでみてどう感じますか?

住んで2年ですが、経年変化はまだ「これから」という感じです。 毎日見ていると少しずつの変化にはなかなか気づきにくいのですが、 これからどんな風に味が出ていくのか楽しみにしています。


この家で暮らすようになって、生活や家事動線で変わったことはありますか?
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アパートで暮らしていた頃と比べると、やはり格段に暮らしやすくなりました。 自分たちで考えた間取りだからこそ、生活にピタッとはまっていて「この形にして本当に良かった」と感じています。 特に、洗面所の扉をつけなかったのは大正解でした。 子どもたちが外遊びから帰ってきても、 そのまま一直線で洗面所へ行き、自然に手を洗ってくれるのでとても便利です。 毎日の動作がスムーズになり、家事も育児も楽になりました。


ご家族はどんな反応をされていますか?

上の娘が3歳のときに“自分で選んだ部屋”があります。 薄い紫が大好きで、その色を選んだことを今でも嬉しそうに話してくれます。 「ここは私がこだわって決めたお部屋なの!」 と誇らしげに言ってます(笑)


ONEHOUSEに頼んで良かったと感じる点はどこですか?

とにかく地元で近いという安心感があって、 何かあれば気軽に声をかけやすいところが本当に助かっています。 そして、大工さんだからこその即時対応には毎回びっくりします。 外壁についても「ランニングコストを考えるとガルバがいいよ」とアドバイスしていただき、 実際に住んでみてその選択が大正解だったと感じています。 職人としての知識と経験に裏付けられた提案は、やっぱり信頼できます。


「ONEHOUSEで建てていなかったら、これは味わえなかったな」と思う瞬間はありますか?

ロフトはまさに“この家ならではの醍醐味”だと感じています。 普通の屋根裏とは違い、暑さや寒さを感じない快適さがあって、 「さすがこの遮熱の技術だな」と住んでから驚かされました。 それに、先ほどと同じになっちゃうんですが、地元の工務店だからこそ、いつでも近くにいてくれる安心感があります。 困ったときにすぐ相談できる距離にいてくれるのは、本当に心強いです。


住んで2年だからこそ気づいた“家の良さ・弱さ”があれば教えてください。

弱さは特に感じでなくなく、大満足です。構造も最初から太い柱や梁を選択しましたので。道本さんからこういった部分は建てたら交換できる部分ではないよ。とも言われましたので、ここはこだわりました。あとはの良さは健康とか空気とか見えない価値が最初は何を言ってるのかよくわかりませんでしたけど、最近は友人や両親が良く遊びに来てくれるんですけど、【空気が本当に気持ちいね。】って言ってくれるんです。本当にここが自然と感じることができてなんの違和感がないところが実は良さなんだな。と思います。


家づくりを検討している方へ、実際に建てた人として伝えたいメッセージはありますか?

家づくりって、最初は誰もが分からないところからのスタートだと思います。 私たちもそうでした。だからこそ、まずは自分たちで判断材料をそろえようと、ハウス展示場に足を運んだりしました。 でも実際には、展示場では分からないことの方が多いんですよね。 最近はSNSでもたくさん情報を目にしますが、その家の価値が本当に自分たちに合うのかどうかは、正直わからないと思います。 だからこそ、“実感できる場所”や“人”に触れることが大事だと感じました。 ONEHOUSEさんは、大工さんと直接話せて、分からないことも丁寧に教えてくれる。 「自分たちが一生住む家を、どの角度から見ればいいのか」まで一緒に考えてくれました。 無垢材や自然素材の良さを活かせる工務店は探せばあると思います。 でも、ONEHOUSEさんの“技術”と“本気の家づくり”は本当に特別だと住んでみて実感しています。 それに、これから大工さんや職人さんが不足していくと言われる中で、 “代表自らが大工である工務店”は本当に貴重な存在だと思います。 だからこそ、 ONEHOUSEは心からおすすめできる工務店です。