古民家の趣を残して、桧の香りが満ちる客間リフォーム
幸田町 K様邸 古民家を自然素材でリフォーム
幸田町にあるK様邸の古民家改修工事。
長く住み継がれてきた住まいの客間を、自然素材の桧(ひのき)で明るく、
そして心地よく生まれ変わらせました。
🪵 「古民家の味」を活かすリフォーム
既存の柱や梁には、時を重ねた木の深みがありました。
その味わいを損なわずに、新しい桧材の美しさを調和させることが今回のテーマ。
床・壁・収納の内部に至るまで、ひとつひとつ職人の手で丁寧に仕上げています。
🌸 自然素材の桧が生む、やさしい空間
無垢の桧は、見た目の明るさだけでなく、
室内の空気を清らかに保ち、ほんのりとした香りが心を癒してくれます。
時間の経過とともに飴色へと変化していくその表情も、
「暮らしの一部」として長く楽しめる魅力です。
🔨 職人の技が光る細部仕上げ
床張りや腰壁、収納部分の造作まで、すべて大工の手仕事で施工。
既存の構造を活かしながら、段差の調整や納まりにも細心の注意を払い、
古民家特有の“歪み”を感じさせない美しい仕上がりに。
🏡 暮らしに寄り添う改修デザイン
「古いものを新しく」ではなく、
「古き良さを今に生かす」——それがONEHOUSEの考えるリフォームです。
伝統の木組みや材の表情を大切にしながら、
現代の暮らしに馴染む心地よさを加えることで、
また新たな時間が流れ始めます。