外観は黒で引き締め、室内は白を基調に一枚板カウンターや木の棚を活かした、落ち着きのある新築住宅。
幸田町T様邸新築|黒い外壁と木の温もりが調和する家
幸田町T様邸新築|黒い外観に、木の表情が映える家
幸田町にて、T様邸の新築工事を行いました。
外観は、黒いガルバリウム外壁でまとめたシンプルな佇まい。
無駄な装飾を抑えることで、建物の形や窓の配置がすっきりと見える外観に仕上がりました。
室内は白を基調にしながら、建具や窓枠には黒・ダークブラウンを合わせています。
外観の引き締まった印象と、内装の落ち着いた雰囲気が自然につながる住まいです。
LDKには、一枚板の木製カウンターを設けました。
白い床と黒いアクセント壁の中に、木の表情が加わることで、空間にあたたかさが生まれています。
キッチンは清潔感のある白をベースに。
背面収納や作業スペースも確保し、毎日の家事がしやすいように整えています。
また、各部屋には可動棚や造作棚を設け、暮らしに合わせて使いやすい収納計画にしました。
見せる部分はすっきりと、使う場所にはしっかり収納を。
生活感を隠しすぎるのではなく、暮らしやすさを大切にした家です。
黒い外観、白い内装、木の温もり。
派手さではなく、毎日の暮らしに馴染む落ち着きと素材感を大切にした新築住宅になりました。
施工ポイント
黒いガルバリウム外壁のシンプルな外観
白を基調にした明るい内装
黒・ダークブラウンの建具で空間を引き締め
一枚板カウンターを活かしたLDK
可動棚・造作棚による使いやすい収納計画
外観と内装の色味を統一した落ち着きのある住まい