メンテナンス性に配慮した樹脂デッキに、天然無垢材の格子を合わせた、使いやすさと木の表情を両立したデッキ空間です。
岡崎市K様邸|樹脂デッキと無垢格子を組み合わせた外空間
岡崎市にて、K様邸のデッキ工事を行いました。
今回のデッキは、床部分に樹脂デッキを採用し、目隠しとなる格子部分には天然無垢材を使用しています。
足元のデッキは、日常的に使いやすく、お手入れのしやすさにも配慮した樹脂デッキ仕上げ。
一方で、まわりを囲う格子には無垢材を使うことで、木ならではのやわらかな表情やあたたかみを感じられる外空間になりました。
すべてを同じ素材でまとめるのではなく、使いやすさが求められる部分と、見た目や雰囲気を大切にしたい部分を分けて考えることで、暮らしに合ったバランスのよいデッキに仕上がっています。
格子によって外からの視線をやわらかく遮りながら、圧迫感を抑えた半プライベートな空間に。
洗濯物を干したり、外の空気を感じながら過ごしたりと、日々の暮らしの中で使いやすい場所になります。
樹脂デッキの実用性と、無垢材の自然な風合い。
それぞれの良さを活かした、K様邸らしいデッキ空間となりました。
施工ポイント
- 床はメンテナンス性に配慮した樹脂デッキ
- 目隠し格子には天然無垢材を使用
- 実用性と木の温かみを両立した外空間
- 格子で視線をやわらかく遮る設計
- 半プライベートな使いやすいデッキ空間
- 素材の役割を分けて考えた外構計画