岡崎市Y様邸の浴室リフォーム|桧で仕上げた木のお風呂リニューアル
岡崎市Y様邸の桧張り浴室リニューアル工事
岡崎市Y様邸にて、
桧張りの浴室リニューアル工事を行いました。
これまでの浴室は、タイル張りで少しひんやりとした印象のある空間でした。
そこで今回は、既存の浴槽を活かしながら、壁と天井を国産桧の板張りで仕上げました。
浴室に入った瞬間、ふわっと広がる木の香り。
まるで木の温泉宿のような、落ち着きのある浴室空間へと生まれ変わりました。
木の香りと温もりを感じる浴室へ
今回のリフォームでは、壁と天井に桧を使用しています。
桧ならではのやさしい木目と香りが、浴室全体を穏やかな雰囲気にしてくれます。
タイルや樹脂の浴室とは違い、木に囲まれることで、入浴時間そのものが少し特別なものになります。
毎日使う場所だからこそ、ただ新しくするだけではなく、
「気持ちがほぐれる」「また入りたくなる」ような空間を目指しました。
既存の浴槽を活かしながら、桧で仕上げる
今回は、既存のタイル浴槽をそのまま活かし、
壁と天井を新たに桧張りで施工しました。
リフォームでは、すべてを壊して新しくするだけが正解ではありません。
まだ使えるものは活かしながら、必要な部分に手を入れて、暮らしの心地よさを高める。
それもONEHOUSEが大切にしている考え方です。
現場では、桧材一本一本の表情や反り、節の出方を確認しながら、
大工が寸法を合わせて丁寧に張り進めました。
浴室だからこそ、防水と納まりを丁寧に
木を浴室に使う場合、見た目の美しさだけでなく、湿気への配慮が欠かせません。
今回は、浴室という環境に合わせて、下地や納まりを確認しながら施工。
水がまわりやすい部分、湿気がこもりやすい部分にも注意し、桧の良さを長く楽しめるように仕上げています。
木の浴室は、素材の扱いを理解していないと難しい部分があります。
だからこそ、木を知る大工の手仕事が活きるリフォームです。
桧風呂・木のお風呂の魅力
桧の浴室には、既製品のユニットバスとは違う心地よさがあります。
木の香り。
やわらかな肌ざわり。
落ち着いた木目。
湯気とともに広がる、自然素材ならではの空気感。
タイルの冷たさをやわらげ、浴室全体にあたたかな印象を与えてくれます。
毎日のお風呂が、ただ身体を洗う場所ではなく、
一日の疲れをほどく時間になる。
そんな浴室リフォームになりました。
施工概要
施工地: 岡崎市藤川町
施工場所: Y様邸
施工内容: 浴室リニューアル工事
仕上げ: 国産桧板張り
工事内容: 既存浴槽を活かした壁・天井の桧張り施工
施工ポイント
- 岡崎市Y様邸の浴室リフォーム
- 既存のタイル浴槽を活かして施工
- 壁と天井を国産桧の板張りで仕上げ
- 木の香りと温もりを感じる浴室空間へ
- 浴室環境に合わせて防水・湿気に配慮
- 大工が桧材の表情を見ながら一枚ずつ施工
- 既製品では出せない木のお風呂の心地よさを実現