安全もデザインも、どちらも妥協しない。子どもを守るために“考え抜いた一枚”
岡崎市S保育園 非常口兼用・脱走防止桧格子建具リニューアル工事
岡崎市「S保育園」様から、
“子どもたちが脱走しないようにしながら、風を通したい”
“非常口としての機能も持たせたい”
という、非常に難しいご要望をいただきました。
安全性・通気性・非常時対応という相反する条件を、どう形にするか。
ONEHOUSEの大工たちは何度も現場で検討を重ね、桧(ひのき)無垢材の格子引き戸という答えにたどり着きました。
格子の幅・角度・高さ——すべてが“手の感覚”で決まっていく。
機能だけでなく、園全体のぬくもりやデザインにも馴染むよう、一本一本の木に心を込めて仕上げました。
「既製品では叶わない」「でも、必要だからこそ形にしたい」
その想いが職人の原動力。
この仕事には、ONEHOUSEの意地とプライドが詰まっています。
📍施工地:岡崎市
🌳使用材:桧無垢材
🚪施工内容:非常口兼用脱走防止格子建具製作・取付
👷♂️施工担当:ONEHOUSE大工職人チーム(多能工)