かっこいい職人さんシリーズ②|屋根を守る瓦屋さんの仕事|岡崎市・幸田町の現場から

query_builder 2026/05/08
リフォーム
 かっこいい職人さんシリーズ②|屋根を守る瓦屋さんの仕事|岡崎市・幸田町の現場から

こんにちは。ONEHOUSEスタッフのまーちゃんです。

かっこいい職人さんシリーズの第2弾です。

前回は板金屋さんをご紹介しましたが、今日お届けするのは瓦屋さんのお仕事です。

その前に少しだけ。ONEHOUSEは岡崎市・幸田町を拠点とする大工職人集団です。家づくりの現場の中心には、いつも大工が立っています。ただ、家は大工だけでは建ちません。瓦屋さん、板金屋さん、水道屋さん、電気屋さん、内装屋さん、左官屋さん——それぞれの専門を極めた職人さんたちと長くお付き合いさせていただきながら、一棟一棟の家を仕上げています。だからこそ、このブログでは大工以外の職人さんの姿も、敬意を込めてご紹介していきたいと思っています。

さて、瓦屋さんのお話です。

瓦屋根って、普段はあまりじっくり見上げることがないかもしれません。でも、屋根は家の中で一番過酷な環境にさらされている場所。夏の強い日差し、冬の冷え込み、台風や強風、ゲリラ豪雨——365日ずっと、ご家族の頭上を守り続けてくれています。

そんな屋根も、年月が経つといろいろなことが起きます。たとえば、強風で物が飛んできて瓦が割れてしまったり、地震や経年で瓦がずれてしまったり、固定していた漆喰が傷んで瓦が浮いてしまったり。気づかないうちに雨漏りにつながっているケースもあります。

そんなときに頼りになるのが、瓦屋さんです。

瓦屋さんは、瓦そのものの傷み具合だけでなく、下地の状態(野地板やルーフィング)、棟まわりの漆喰、谷部分の納まりまで細かくチェックしてくれます。屋根は表面の瓦だけで雨を防いでいるわけではなく、その下にある何層もの構造で家全体を守っているので、表面だけ直しても根本的な解決にならないことが多いんです。だからこそ、瓦屋さんの「下地まで見る目」が大切になります。

ONEHOUSEの現場では、瓦屋さんが屋根に上がる前に、大工が下地の状態を一緒に確認します。野地板の傷みや雨水の侵入跡があれば、大工が下地を補修してから瓦屋さんにバトンを渡す——この段取りのつなぎ目こそが、屋根工事の仕上がりを左右する一番大切なところです。瓦屋さん任せ、大工任せでは見落としが出てしまうので、お互いの専門を尊重しながら手を取り合うことを大切にしています。

岡崎市・幸田町でも、築20年・30年と経ったお家から「最近、屋根の様子が気になる」というご相談をいただくことが増えています。瓦の種類や工法は時代によって違いますし、古いお家ほど現場で実際に見てみないと分からないことが多いのが正直なところです。

そして、新築や建て替えのときには、長年お家を守ってくれるしっかりとした瓦を選びたいですよね。瓦は塗り替えがほとんど不要で、何十年も持つ素材です。初期費用は少しかかっても、長い目で見るとメンテナンス費用が抑えられるという大きなメリットがあります。ONEHOUSEでは、お家全体の構造とのバランスを考えて、瓦屋さんと一緒に最適なご提案をしています。

それにしても、高い屋根の上で軽々と作業する瓦屋さんの姿は、見ているこちらがドキドキしてしまうほど。でも、足元の確かさ、瓦を扱う手つきの丁寧さは、まさに職人技です。かっこいいですよね♪

最後に、皆さんもぜひ一度、お家の外に出て屋根を見上げてみてください。瓦がずれていないか、棟がまっすぐか、漆喰が剥がれていないか——遠目で見るだけでも、気になるところが見つかることがあります。「ちょっと気になるな」と思ったら、無理に屋根に上がらず、岡崎市・幸田町のONEHOUSEまでお気軽にご相談くださいね。大工と瓦屋さんが一緒に屋根の状態を見せていただきます。

📞 0564-73-0321 📩 info@onehouse.jp


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ONE HOUSE

住所:愛知県額田郡幸田町菱池元寺 11番地

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