地震に強い家はこうつくる!

query_builder 2026/07/27
地震に強い家はこうつくる!

こんにちは、ONEHOUSE代表・大工職人のみっちーです。

先日、地元の知人から「最近また地震が多くて怖いんだけど、壁ってどうやって強くするの?」って相談されましてね。
たしかに、家の“見えない部分”ほど気になりますよね。実はそこ、大工の腕の見せどころでもあるんです💪

今回は、ONEHOUSEが採用している耐震パネル工法について、わかりやすくお話していきますね!

YouTube動画はこちら

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① 在来工法+パネル工法って何が違う?

昔ながらの日本の家づくりには「在来工法(木造軸組工法)」が多く採用されています。
これは“柱と梁”で骨組みをつくり、その間に「筋交い(すじかい)」と呼ばれる斜めの部材を入れて、地震などの横揺れに備える構造です。

対して、現代の耐震パネル工法は、壁一面を“面”で支える構造。
点で支える筋交いに比べて、力の分散性が段違いなんです。


② 壁倍率3.3倍!面で支える構造の強みとは?

ONEHOUSEでは、在来工法に「耐震パネル」を組み合わせたハイブリッド構造を採用。
これにより、壁の強さ(壁倍率)は3.3倍にもなります!

具体的には、筋交いが「点」で地震力を受けるのに対し、パネル工法は「面」で地震力を受け止めます。
地震のエネルギーを分散し、建物全体でしっかり踏ん張れる、そんな頼もしい家になるんです。


③ 実際にかかる費用や導入の流れは?

耐震パネル工法は、標準的な在来工法に比べて若干コストは上がりますが、耐震等級3相当の性能も可能になるため、命と家を守る投資としては十分に価値があります。

導入の流れもシンプルで、

  • 新築設計時に耐震パネル設計を盛り込む

  • 施工段階で専用の下地と構造パネルを組み立てる

  • 壁全体で構造体として一体化

こうした一連の流れも、熟練の大工が一貫して行うのでご安心ください。


④ 耐震パネル工法はリフォームにも対応できる?

はい、フルリノベーション時などのタイミングであれば、耐震パネル工法を取り入れることが可能です。

特に築30年以上経過した木造住宅では、

  • 筋交いが少ない

  • 壁が薄く、地震に弱い構造

というケースも多いため、「壁を一部撤去して、構造ごと見直したい」といったご相談も増えてきました。


⑤ ONEHOUSEの家づくりのこだわりとは?

私たちは「伝統の技術」と「現代の工法」をバランスよく融合させることを大切にしています。

木組みや継手・仕口といった大工の手仕事に加え、現代のパネル工法でさらなる強さと安心をプラス。

家族を守る“盾”のような壁を、これからも一棟一棟ていねいに作っていきます🏡


⑥ まとめ|みっちー社長の一言

壁って普段はあまり意識しない場所かもしれません。
でも、家の“安心”を支えるのは、やっぱりこの見えない構造部分なんです。

ONEHOUSEでは、在来工法+パネル工法というハイブリッド構造で、皆さまの暮らしを見えないところから守ります。
ちょっとでも「うちの家、大丈夫かな?」と感じたら、お気軽にご相談くださいね!


🏡 ONEHOUSEの家づくりとは?
ONEHOUSEは、100年先を見据えた家づくりを目指す、大工職人集団です。
伝統技術×最新技術を融合させた本物の住まいを、地域の皆さまと共につくりあげています。
ただ建てるのではなく、「未来に誇れる家」を一棟一棟ていねいに。
自然素材の魅力を活かし、家族の健康と笑顔を守る住まいを、私たちはご提案します。

📍施工可能エリア:岡崎市、幸田町、蒲郡市、西尾市、安城市、碧南市、豊田市 など
💡無料相談受付中! お気軽にお問い合わせください。
👉 お問い合わせはこちら
📞 電話番号:0564-73-0321
📩 メール:info@onehouse.jp


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ONE HOUSE

住所:愛知県額田郡幸田町菱池元寺 11番地

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