鉄骨やRCから木造へ
本当に怖いのは、職人がいなくなることただ、僕...
23.Sep.2026
「空き家って、“しゃべる”んですよ。しかもだいたい無言の圧がすごい。」 今回向き合ったのは、築50年の空き家。 見た目はたしかにボロボロ。でもね、大工の目からすると「まだ生きてる」ってのが分かるんです。 土壁の奥に息づく湿度感。タイルの割れ方にも昭和の美学。 そして床下には…なんと、ハクビシンの巣!?(これは想定外) そんなクセ強めの空き家を、ONEHOUSEの職人チームが本気でリノベした記録。 笑って泣けて、ちょっと学べる“再生の物語”です。 「壊すより、活かす」って選択肢、読んでみたら案外いいかもよ?
🛠️ みっちーの本音日記
「空き家って、ただの“ボロ屋”じゃないんだよなぁ。」
いや〜築50年、誰も住まなくなった空き家と対面したんだけど、
玄関開けた瞬間、聞こえたんですよ──
「まだ、終わってねぇぞ」って。
もちろん空耳。でもね、大工ってそういう“気配”に敏感なんです。
見た目ボロボロでも、柱はしっかりしてたり、土壁がまだ呼吸してたり。
古い家って、意外と粘り強いんですよ。まるで昭和の親父みたいに。
今回も、「もう解体かなぁ…」って思ってたご家族の家を、
木と会話しながら再生していきました。
途中、ハクビシンの巣と遭遇したり、
タイルのトイレに「昭和の芸術魂」を感じたりと、ドラマ満載。
そんな笑って泣ける空き家活用ストーリー、ぜひ読んでみてください。
ONE HOUSE
住所:愛知県額田郡幸田町菱池元寺 11番地