流行りに乗るなら木工ブームでしょ!?まさかのコロナ体験記

query_builder 2025/09/01
日常的な事

まさかのコロナ感染で布団に沈没。犬に踏まれ、子どもに「生きてる?」と突っ込まれ、笑いと咳のサバイバル合宿に!

コロナに感染した大工さん

まさかの“トレンド感染”

まさか自分が流行りにのるとは…。
そう、コロナです。

いやいや!流行りは「木の家ブーム」で十分だろ!
布団に沈みながら一人でツッコむ。

熱は39度超え、体はダル重。
汗だくのTシャツを何度も着替えて「俺は一人洗濯工場か?」って思った。
隣でポンタは「散歩まだ?」と吠え、デンは布団にダイブ。

――結果、治療じゃなくて修行が始まった。


39度で汗ダク→5分後にブルブル!人体エアコン爆誕

39度で汗ダク→5分後にブルブル!人体エアコン爆誕

最初は「喉がイガイガするな」程度。
でも一晩寝たら体温計がバグったみたいに39度。

布団の中は灼熱サウナ。
夜中にはゾクゾク震えて冷凍庫。

「おい、俺の体は高性能エアコンか?自動で暖房冷房切り替えんな!」
家の断熱より、自分の体温調整に振り回される始末。


咳がカミソリシュート!不可視ウイルスの攻撃

朝起きたら声ガラガラ。
「俺、職人DJか?」ってくらいのハスキーボイス。

咳はまるでカミソリを飲んでるみたいに喉を切り裂く。
しかもその一発一発が、急に曲がる“カミソリシュート”。
避けようがない!

熱は頭に直撃、完全にゴールキーパー不在。
「これ、忍者の暗殺ってよりサッカー日本代表戦だな!?」

木材のクセなら目で読める。
でもコロナは見えない、読めない、勝手に暴れる。
大工泣かせどころか、人間泣かせの超スーパープレイ。

主治医=ポカリ、看護師=冷えピタ、鬼教官=デンとポンタ

主治医=ポカリ、看護師=冷えピタ、鬼教官=デンとポンタ

療養生活の施工図面はこうだ。

  • 枕元にポカリ(点滴代わり)

  • 額には冷えピタ(看護師役)

  • 子どもの差し入れ=みかん山盛り

でも本当に厳しかったのは“犬組”。
デン「外行こうぜ!」(大型犬ジャンプで布団ごと沈没)
ポンタ「兄貴どけ!」(体重4キロのくせに態度は柱級)

俺は布団の中で全集中!
「呼吸だ…火の呼吸…いや咳の呼吸!ゴホッ!」
もはや療養というより、鬼殺隊の最終選別。

「いや俺は今、肺活量ゼロの大工だぞ!」
鬼教官コンビのシゴキを受けながら、布団の上で勝手に鬼滅ワールドが開幕していた。


『パパ生きてる?』が酸素ボンベ!子どもは天然エナジー〈変化編〉

数日寝込んでると、子どもたちが覗き込む。
「パパ、生きてる?」
「生きてるなら寝てよ」

……いや、寝てるわ!むしろお前らが起こしてんだよ!
その瞬間、思わず吹き出して咳き込む。

でも不思議と、その笑いが一番効いた薬だった。
「家族の声って酸素ボンベみたいだな」って、布団の中で本気で思った。
空気は見えないけど、笑い声には確かに生き返る力がある。


木とも病気とも会話する?布団の中の怪しい大工


木とも病気とも会話する?布団の中の怪しい大工


でも今回は、病気大工は木と会話して、柱のクセや湿りを読むとも会話させられた。


「おいコロナ、お前現場荒らしすぎだろ」
「二度と来なくていいからな」

布団の中でブツブツ言ってる自分を家族に見られたら完全に怪しいおじさん。
でもそれくらいテンションおかしくなるのがコロナ。

そして気づいた。
健康って当たり前じゃない。
「笑える」って実は一番の免疫なんだ。


布団+家族+笑い=究極のシェルター

今回のコロナ修行で悟った。
健康は資本、家族の笑いは特効薬。
そして家は、ただの住まいじゃなくて“究極のシェルター”。

布団に埋もれながら聞いた家族の笑い声。
犬に踏まれながら実感した命の重み(物理的にも)。
全部ひっくるめて「帰る場所」があることの幸せだ。

俺たち大工はその幸せを形にする。
木とともに、本物に徹して。

読んでくれてありがとう!


おかげでやせました!(笑)


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ONE HOUSE

住所:愛知県額田郡幸田町菱池元寺 11番地

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